グループホーム シャローム

自分らしく街の中で自立しながら仲間と協力して生活する場所

仲間と共にまちの中で自立して生活できるグループホームを

シャロームのメンバーはまちの中に、仲間と一緒に、普通に暮らしています。

自立した暮らしを目標として、住人さんの希望する生活を実現していくため、必要に応じてスタッフ(世話人、生活支援員)がサポートしています。

障がいを持ち、親や家族に経済的にも日常生活においても依存している方が、いかに親亡き後生活していくか?

これは日本だけではなく世界中の方々にとって大きな課題の一つです。
年齢順で見ると高い確率でご両親様が先に亡くなってしまいます。そのことを前提として経済的にも日常生活においても助け合って暮らしていける環境である「シャローム」というグループホームを運営してまいりました。ご利用者様が自分らしくありのままに幸せに暮らしていけるよう、必要に応じてサポートいたします。

障がいを持った方々が名古屋市でいかに自立した生活を送っていくか、経済的なものや日常生活に至るまで課題は多々ございますが、その自立を支援するために社会福祉法人さふらん会が立ち上げたのが、グループホーム事業である「シャローム」です。
同じ市内に合計6箇所立ち上げ、それぞれ自分らしい生活を送りたいと望む、知的障がいを持った方々が協力し合って暮らしています。この事業は市内で障がいに関する制度がまだ乏しかった数十年前から続けている歴史あるものであり、障がいの有無に関わらず全ての人の幸せと共存を目指す理念の根幹の一つとも言えるものです。ご利用者様がどのような暮らしをしたいのか、そのために何が必要なのか、的確に理解することに努め、何でもかんでも手助けしてしまうのではなく、可能は範囲でご利用者様ご自身で進めていけるようなサポートを行っております。